未来のエネルギーのあり方について ~発電編の続き~

 昨日、波力発電の実証実験計画記事を発端として、Kuzuが考える発電のあるべき姿を書いてみました。

 その後、送電編を書きながら、未だ書き切れていなかったことに気づき、この記事を先に挙げることにしました。

 究極の理想型は、自然エネルギー(いま風に言えば再生可能エネルギーでしょうか)を活用しての自給自足です。

 自宅で必要なものは自宅で作り、自宅に貯めておいて使う。事務所は事務所、田畑は田畑、山頂なら山頂で、さらに、車に必要なものは車で、という具合…もちろん、これらを組み合わせることもありと思います。

 そのための設備はコンパクトかつメンテナンスフリー、設備を構成する部材、素材自体も自然に優しくなければならないと考えます。

 ところで、再生可能エネルギーって何でしょうか。風力、地熱、波力、太陽光、…、糞尿などから取り出したメタンガスなども再生可能エネルギーに含まれるでしょうか。我が家にも愛犬がいて、日々少なくない量の糞尿が捨てられていますので…(^_^;)。

 そんなことを書きながらネットを検索してみたところ、先進国ドイツ、デンマークなどの事例がヒットしました。既に動き出している国があるのですね。

 なんとか我がニッポンも追随し、先頭に立てるよう努力して欲しいところ…ふと頭をよぎったのは、法の縛り、縦割り行政、既得権益等々…う~む(>_<)。

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2015/11/11現在…


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↓↓↓今日も再生可能エネルギーの本を挙げてみました(^^)。↓↓↓

再生可能エネルギーと地域再生
日本評論社
諸富 徹

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