連休は映画三昧・・・郡山へ

画像 年末年始は観たい映画が目白押しですね。でも、白河には映画館が無く、郡山まで出かけなければなりませんので、よほど観たいと思わないと出かけません(^_^;)。昨年もたったの一度だけ、しかも「ノウイング」一本のみでしたし・・・。

 今回は4本ほど観たいものがありましたが、うち2本が同じ時間帯ということで、初日に3本、残り1本を翌日にまわし・・・泊まりがけとしてみました(^_^;)。その日の内に帰宅するには隣駅までの最終電車、そしてタクシー・・・一方、利用したのは郡山駅東口のビジネスホテルで、年始特別料金3,700円で泊まることができる・・・「プチ旅行」です・・・こっちのほうがお得で楽ちんです\(^o^)/。

 さて前置きが長くなりましたが鑑賞した作品の紹介です。もちろん、ネタばらしは無しで・・・(^_^;)。

 最初は「宇宙戦艦ヤマト 復活編」です。

 宇宙戦艦ヤマトと言えば、初回のTV放映から既に30年以上経っているのですね・・・自らの年齢を実感します(^_^;)。今回は3DCGをフル活用することで、これまで以上のスケール感溢れる作品となっていました。惜しむべくは古代役の富山敬さんはじめ宮川泰さん、羽田健太郎さんなど、作品づくりの中心を担ってきた皆さんの他界(;_;)・・・でも、これは致し方ないところですね。
 設定上の様々な無理を指摘されがちなヤマトですが、それらを全て飲み込んで楽しめます。半年も前から2010年カレンダーを注文していたファンならではでしょうか(^_^;)。
 続編が楽しみです。

 続いては「カールじいさんと空飛ぶ家」。

 PIXAR社によるフルCGアニメーションです。主人公のカールじいさんはじめCGとは思えない味のあるキャラクターたちにあっという間に引き込まれます。随所に笑いあり涙あり、そしてなにより息をつかせぬ冒険活劇ありで、実際のところ、今回観た4作品中のうちこれが一押しとなりました(^_^)b。そうそう、同時上映として前座のごとく上映された「晴れ ときどき くもり」も短編ながら思いっきり笑えて楽しい作品でした(^^)。

 初日最後はレイトナイトショーとして1,000円で観ることのできた「2012」。

 マヤ文明の終末伝説をきっかけとして作られたクライシスムービー・・・ものすごいSFXとVFXによりこれまでに類を見ない現実感を持って危機に直面する街や人々の姿を描き出していきます。終末映画ということで、前回観た「ノウイング」のような啓示的かつ空想の域を出ない結末かと思いきや、希望に満ちたエンディングにより、安堵感に浸りながらこの日を終えることができました。

 そして今日。この冬一番の話題の「アバター」です。

 巷では「3D」映像が話題になっていますが、郡山の映画館にはその仕組みがないようで(^_^;)・・・それでも十分に楽しめる内容でした。異星の自然とはいえ、その描写にまず度肝を抜かれます。そして数々の電子機器や重機のCGはすごいの一言です。今やCG抜きの映画を探す方が難しいくらい当たり前になってしまったわけですが、ハリウッドはすごいです(@_@)。
 個人的には、実在しない異星人のヒロインに惹かれてしまいました(^_^;)。

 さて、いずれの作品にも共通するテーマがあることに気づきました。

 それは地球のすばらしさ、自然の尊さ、エゴをむき出しにする人間の醜さとそれに対抗し打ち勝とうとする人間の崇高さ。そして、家族や友を思いやり精一杯の努力をする姿の美しさです。それぞれに身震いするほどのものすごい感銘を受けました。そしてこれらを表現する「目力(めぢから)」にも感動しました。実写での役者さんたちの目力はもとより、これをCGや特殊メイクでもやってのける技術というか演出というか、カールじいさんにもアバターのヒロインの目力にも魅せられました(@_@)。私も斯くありなんと思った二日間となりました(^_^)b。

画像 最後に繰り返しとなりますが郡山で過ごした感想・・・何を隠そう初めての経験でしたが、クリスマス前からのイルミネーションが駅前を明るく照らし出し、ホテルから眺める駅の夜景もまた趣のあるものでした(写真は夕方チェックインしたときのものです)。映画の鑑賞代がレイトナイトショーではほぼ半額になりますし、最終電車からタクシーを使って遅い時間にくたくたになって帰宅するよりは、その分の時間をゆっくりのんびり楽しめるのは気分転換にもなりいいものだと思った二日間でもありました(^_^)b。

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