Kuzuのでじたる日誌

アクセスカウンタ

zoom RSS スキーデビュー・・・平庭高原スキー場

<<   作成日時 : 2005/12/19 23:24   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 今週は実家近くのスキー場へ、家族を伴って繰り出しました。

 今年はひとり白河でスキーすることはかなわないだろうと思い、スキーセットはあらかじめ実家に送っておきました。カミさんは私と同じように膝に爆弾を抱えていることもあり、スポーツは得意ながらスキーからはしばらく遠ざかっていたとのこと。息子にとってはもちろん初めて・・・デビューです(^^)。

 この土曜日がスキー場オープン。朝から快晴で、気温も上がって、行く道は路面がびしょびしょ。雪が残っているかどうか心配されたもののさにあらず。山道を上るにつれて気温も下がり、風も出てきてスキー場はちょうどいい冷え具合。雪の量も十分、この時期にしてはさらっとしていました。初日でリフト代がタダというのも有り難かったですし・・・(^^ゞ。

 息子にはカミさんが買っておいたミニスキーを持参。カミさんの分をレンタルしたところで昼食時。ロッジで腹ごしらえを済ませた後、ゲレンデへ。ところが、ここで一悶着。ミニスキーが息子の長靴に合わず、また履いても立っていられず転倒しては外れ、息子どころかカミさんまでが投げ出しそうな雰囲気(^_^;)。これはまずいと、急遽息子の分もレンタルし(サイズは最小でもちょっと大きめでしたが)、まずは格好からそろえることで息子はなんとか掴みました(^^ゞ。

 その後、まずは手本と、私がひとりリフトに乗って戻ってくると、息子の目には結構格好良く映ったようで、父さんの面目躍如です(^^ゞ。最初は重い板にすったもんだしていたものの、早々に慣れて、超緩斜面で直滑降ができるまでになりました。

 そうなると息子の興味はリフト。尻込みするカミさんを麓に置いて、二人で乗りました。頂上(といってもまだ最初のリフトしか動いていませんでしたが)で準備していると、やっぱり一人で待ってるのはつまらないと、カミさんもやってきました(^_^;)。これでカミさんの掴みもOK(^^)。

 もちろん、息子をひとりで下ろすことはできないので、私の股の間に入れての合体モード(この表現が受けたみたい(^_^;))。ストックはすでにリフト乗り場に置いてきていたので、私が抱えるようにしてボーゲンで下ります。これはカミさんにも功を奏したようで、ゆっくりとしたスピード、比較的楽なコースどり、そして時々の小休止と、次第に勘を取り戻せたようです。それでも息子にとっては信じられないほどのスピードで「これまじ?」の連呼。スキーが絡まって二度ほど転倒しましたが、それもご愛敬。その後は自らの直滑降にも勢いが付きました。

 というところで、日没近くなりこの日はお開き。またの来場を約束して下山しました・・・で、翌日。仕事のカミさんを除いて二人で行ったのですが、今度は一転、吹雪気味で、リフト二本で息子はギブアップ。それでも手をつないで寄り添うようにして緩斜面を下りてこられるまでになり、楽しそうに話す息子の将来に思いを馳せるバカ親父なのでした(^_^;)。

今日の余談(^^ゞ:
 カミさんとの会話には「お母さん」というのが3人登場します。自身の母と私の母、そして自身のこと。会話の文脈から聞き分けるのが結構大変だったりします(^^ゞ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
スキーデビュー・・・平庭高原スキー場 Kuzuのでじたる日誌/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる